lazygitの入れ方:TUIでステージ、コミット、プッシュ

lazygitを入れ、倉庫でTUIを開き、Space・c・Pでoriginまで送る。

git add、git commit、git push を長く打つとファイルを落としやすい。lazygit は Jesse Duffield の端末 Git UI。リポジトリで lazygit を実行し、キーボードでステージ、コミット、プッシュする。

github.com/jesseduffield/lazygit の導入に沿い lazygit を入れて使う。倉庫を開き、Space でステージ、c でコミット、P でプッシュ。開発者向け手順であり、ブレインストーム説明ではない。

インストールリポジトリステージ / コミット / プッシュ

先に Git、次に TUI

lazygit は本機の git を呼ぶ。Git の置き換えではない。macOS は Homebrew、Linux は配布パッケージか Releases、Windows は Scoop / Chocolatey / WinGet。正本は README の Installation。

TUI
端末 UI
Space
このファイルをステージ
c / P
コミット / プッシュ
方法必要なもの向くとき
HomebrewmacOS / Linuxbrewbrew install lazygit 一発
配布 / ReleasesLinuxリポのパッケージが古いとき
Scoop / Choco / WinGetWindowszip を手で展開したくない

最初のプッシュまで五手順

  1. 1

    lazygit を入れる

    macOS:brew install lazygit。lazygit --version で確認。コマンドは README を正とする。

  2. 2

    Git リポジトリで起動

    git init 済みか clone したディレクトリで lazygit。リポジトリ外では失敗。プッシュには origin が要る。

  3. 3

    Files で Space ステージ

    初期フォーカスは Files。矢印で選び Space。a で全部(? で確認)。左に staged / unstaged。

  4. 4

    c でメッセージ

    ステージ後 c。エディタが要るなら大文字 C。空のインデックスは拒否される。

  5. 5

    P でリモートへ

    大文字 P で現在ブランチをプッシュ。初回は upstream を聞かれることがある。認証は Git 側(SSH、gh auth、credential helper)。

brew install lazygit
# Ubuntu/Debian (see GitHub Releases if the repo package is old):
# sudo apt install lazygit

cd /path/to/your/repo
lazygit
# Space = stage  ·  c = commit  ·  P = push  ·  ? = keys

先に覚える三点

01

Files と diff

ファイルを選ぶと diff。Enter で hunk 単位のステージ。

02

Branches と Commits

ブランチ切替・作成。Commits で直近メッセージ修正。破壊的操作は確認がある。

03

設定

多くは ~/.config/lazygit/config.yml。既定キーで一度通してからテーマを変える。

よくある穴

起動失敗:リポジトリ外、または PATH に git がない。プッシュ拒否:origin なし、upstream なし、認証切れ。キーが違う:端末が Ctrl を飲むか設定変更。? を見る。

プッシュ後に短いスケッチが要るなら wbstorm。部屋の作成と参加、ホワイトボードの基礎、Cursor Rules の書き方。

Homebrew 必須か。

必須ではない。README に各手段がある。手元の経路でよい。

git の置き換えか。

違う。TUI であり、下は git のまま。

GitHub Desktop との差。

Desktop は GUI。lazygit は端末。SSH や分割エディタ向き。Web の PR レビューではない。

wbstorm の機能か。

違う。本稿は lazygit だけ。wbstorm はブラウザのブレインストーム部屋。

無料で会議を開始